みなさん瞑想ってしたことありますか。瞑想って言葉は知っていても、瞑想する機会ってなかなかないですよね。
瞑想をしていくと、とても幸せな気分になり、幸福度や自分の周りに起こる出来事に変化が起きるって話を聞きましたので、瞑想についてのやり方などをまとめていきますね。。
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【瞑想やり方】方法は?

日常の色々な場面で幸せを感じ取れる人。逆にネガティブに捉えてしまいがちな人。
色々な人がいますが、どちらかと言えば幸せを感じ取れる人は人生を楽しめているのではないでしょうか。
毎日心を落ち着けて生活出来るって実はとても簡単なようで、難しいってみなさん気づいていますでしょうか。
より幸福度を求めるには、物事をプラスに捉えて生活する方が、心身共に健康でいられますよね。
心のコンディションを整えるのは、とても大切です。そして、その心のコンディションを整えるのに、瞑想がとても効くと言われているんです。毎日たった数分で良いので取り入れて、生活に安定を与えてみませんか。
そして、幸福度を上げて生活する良さを実感してみませんか。では、瞑想のやり方や、効果などを詳しく調べていきたいと思います。
瞑想とは?
瞑想(めいそう、英:Meditation)とは、心を静めて神に祈ったり、何かに心を集中させること、心を静めて無心になること、目を閉じて深く静かに思いをめぐらすことである。この呼称は、単に心身の静寂を取り戻すために行うような比較的日常的なものから、絶対者(神)をありありと体感したり、究極の智慧を得るようなものまで、広い範囲に用いられる。
引用:Wikipedia
瞑想を改めて行うことにより、深く自分を見つめ直すことができるんですね。
そして、頭の中にある雑念など自分の中にあるストレスに改めて気づくことが出来ます。
瞑想の正しいやり方は?
瞑想をするのは、難しいって考える人も中にはいるのかもしれませんが、実はとっても気軽にできるんです。
瞑想は1日1分程度でOK。このような短時間で気軽にできちゃうんです。
瞑想前に気をつけておきたいことをまとめておきたいと思います。
- タイマーをセットしておく(時間をあらかじめ設定しておくと、時間を気にすることなく瞑想できる)
- 服装は身体をしめつけないようなゆったりとしたものが良い(身体をしめつけると、リラックス効果が薄れる可能性があるので)
- 瞑想を行う時間を一定にする’(効果を最大限に得るために、時間は守る方が良い。おすすめは、朝や夜の眠る前など)
【瞑想のやり方】考え方や効果は?

では、瞑想をスタートするために、覚えておくと良い瞑想の考え方をお伝えしていきたいと思います。
1調身(ちょうしん)
調身体を一言で表すと、「姿勢整える」ということになります。瞑想していく上で、姿勢を乱すことは、心の乱れとも言われているんですね。
私達も、日常生活を送っていく中で、嫌なことがあったりすると、落ち込んで猫背になってしまったって経験はありませんか。
その状態は、第三者から見ても姿勢が崩れている状態になります。そして、そのような時は、心も身体と連動していて、ネガティブな思考になってしまっています。
身体を整えると、自然と呼吸も整い、心も安定することができます。では、どのような手順で姿勢を整えていけば良いのか、まとめておきたいと思います。
- 姿勢を真っすぐにし、背筋を伸ばして胸を大きく開き座る
- あぐらか正座で座る(椅子を使用してもOK)
- 背筋を伸ばして座ったら、眉間から顔全体→両肩→腕→段々と力を抜いていく
- 上半身が脱力するようにするとOK
- 手のひらを太ももの上に添える程度に置く
- 目は閉じても、半開きでもOK
- 半開きの場合は、1点をぼんやりと眺めるように
2.調息(ちょうそく)
2つ目は「呼吸を整えること」で、調息(ちょうそく)と言います。
調身を行った状態で、ゆっくりと鼻から息を吸ってみると良い。そのまま1分程度続ける
3.調心(ちょうしん)
マインドフルネスとは?
マインドフルネス(英: mindfulness)は、今現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程であり、瞑想およびその他の訓練を通じて発達させることができる。マインドフルネスの語義として、「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」といった説明がなされることもある。マインドフルネス(mindfulness)という用語は、パーリ語のサティ(sati)の翻訳であり、サティはいくつかの仏教の伝統における重要な要素である。仏教の教えにおいてマインドフルネスは、人を苦しみからの完全な解放や悟りと呼ばれるものへと徐々に導いていく自己認識や智慧を発達させることに役立っている。近年の西洋におけるマインドフルネスの流行は、概してジョン・カバット・ジンから始まったと考えられている。
反すうや心配は、うつ病や不安のような精神疾患を引き起こす一因となるが、マインドフルネスに基づく医学的な介入は、反すうや心配を減らすのに有効であると複数の研究が示している。
引用:Wikipedia
基本的には、瞑想におけるマインドフルネスは、「今この瞬間」に意識を向けて、雑念や自分の中のざわめきがあっても判断しない状態なんですね。
【瞑想のやり方】メリットは?

瞑想することで、どんな効果が表れて、それが自分自身にとってもどんなメリットになるのか。わかる範囲でまとめておきたいと思います。
- 物事をポジティブに捉えたり、考えることができるようになる
- 自分に自信がついてくる。自信が持てるようになる
- ストレスが減少する
- 幸福を感じられるようになる
瞑想をすることの効果として、幸福感も感じられるようになるんですね。これは、脳内ホルモンで幸せホルモンとも言われているセロトニンの分泌によりおこることなんですね。
以前に幸せホルモンのセロトニンについてもまとめた内容があるので、良かったらこちらもご覧くださいね。

そして、セロトニンの分泌が促進されると、前向きな気持ちが生まれて来たり、より幸福案を感じられるようになってくるんですね。
今まで、嫌なことが重なりふさぎこんでいた現実も、精神的に大きな改善が見込まれるでしょう。
【瞑想のやり方】必要な物は?
では、ここで瞑想する時にあったら嬉しい物についてあげておきたいと思います。
メンタルトレーニングも実は瞑想と深い関係があるのはご存知でしたでしょうか。是非メンタルトレーニングをして精神も整えてくださいね。

まとめ

- 瞑想は、心身共にリラックスした状態で、毎日同じ時間に行うと、より効果が得られる
- 瞑想前には、タイマーを用意しておくことも必要
- 瞑想は1分程度でOK。瞑想に良いCDや香りでリラックス効果を高めよう
- マインドフルネスを最大限に引き出す効果も瞑想にはある
- 瞑想をすることで、幸福度もアップする
今回は、瞑想について詳しく調べてみました。心身共に健康でいるためにも、毎日決まった時間に瞑想をすることで、無の状態を作る。これは、大切なことなのかもしれません。私自身も瞑想にもっととりくんで、ポジティブで精神的に強い自分を作りあげていきたいと思っています。みなせんも生活の中に瞑想を取り入れてみてはいかがでしょうか。
最後まで読んで下さりありがとうございました。