メルカリとラクマ。この療法は代表的なフリマアプリのサービスで有名ですよね。
そして今回は、前々から気になっていたメルカリやラクマのフリマサービスを利用して販売しました。その内容についてまとめておきたいと思います。

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服の買取をネットでする場合はどこを利用する?

衣替えのシーズンや、子供が大きくなりサイズアウトした洋服ってたまってしまいませんか。そして、その洋服の処分って困ってしまいますよね。そのまま放置してしまうと空間スペースを服が浸食してしまうってことになり兼ねませんよね。そんな時におすすめなのが買取サービスって訳です。
けれど、買取業者もたくさんあってどのような業者を利用したら良いか。初めて買取を利用する人などは、どのような基準で買取業者を選んだら良いか悩んだ結果、そのまま他の人にあげてしまったり、服を処分してしまったりという結果になってしまいますよね。
もちろんそんな私も。5年前くらい前までは、いらなくなった子供服などは、友人にあげたり、処分していたうちの一人でした。
以前は、数分走った所のリサイクルショップに売りにいっていたりもしていましたが、とにかく手間がかかってしまい、その結果買取金額もいまいちってこともしばしばありました。
そこで色々と試行錯誤した結果が、メルカリやラクマで服を売る「フリマアプリサービス」を利用するのが、一番自分にとって納得のいく方法でした。それはなぜかと言うと、
買取店を通さないので自分で価格を設定し一番高く売ることが出来る
手間はかかりますが、今まで私が利用したどの買取サービスよりも、高く売れました。そして利用方法さえ慣れてしまえば、何ら苦もなくなりました。
少しでも服を高く売りたいと言う方がいらっしゃったら、メルカリやラクマをお勧めします。
買取をかしこく利用して、家のものをなくすと、心も家もスッキリしますよ。気になる方はこちらをチェック!
とにかく高く買取ります BUY王(バイキング)
「メルカリ」や「ラクマ」とはどんなサービス?

他に気になるお店がありましたら、是非そちらにもチャレンジしてみてくださいね。では、メルカリやラクマの使用方法を詳しくみていきたいと思います。
「メルカリ」とは?
株式会社メルカリ(Mercari, Inc.)は、東京都港区に本社を置く日本の企業。 フリマアプリ「メルカリ」のサービスを運営している。2013年に山田進太郎が株式会社コウゾウ(現・株式会社メルカリ)を設立、2016年に初めて黒字化した。
他に、地域コミュニティアプリ「アッテ」、本・CD・DVD専用のフリマアプリ「カウル」、ブランド品専門の「メルカリ メゾンズ」などのサービスを運営している
メルカリの使い方はとてもシンプルに作られています。内容を簡単にまとめておきたいと思います。アプリをインストールします。
引用:Wikipedia
「ラクマ」とは?
「ラクマ」とは、日本国内にてサービスを提供しているフリマアプリである。運営は東京都品川区に本社のある楽天株式会社である。2014年11月25日にAndroid版が、翌11月26日にiOS版が配信開始となった。価格が競りあがるオークション形式ではなく、出品者が設定した販売価格にて購入者が即購入できる仕組みとなっている。代金の授受はエスクローシステムを採用している。購入者が支払った代金は一旦楽天株式会社が預かり、取引が終了した後に出品者に支払われる。
引用:Wikipedia
「メルカリ」も「ラクマ」もスマホを使用してネット上でフリーマーケットのような個人で売買を手軽に出来るフリマアプリなんですね。そんな数あるフリマアプリの中でもこの2社が圧倒的な知名度を誇っているんです。
事前に知っておきたい「メルカリ」と「ラクマ」の違いは?
ダウンロード数や販売手数料・売上金の管理などから、メルカリとラクマの違いを調べていきたいと思います。

上記の表から見ても分かるように、メルカリのダウンロード数は2018年12月の時点で7000万を突破しているんです。これだけでも驚きなんですが、月間の利用者数も1000万人を超えているんだそうです。
ユーザー数は圧倒的にメルカリの方が多いので、出品しても商品人の目につきやすくなり、出品後ももちろん売れやすい傾向になる訳なんですね。
販売手数料は圧倒的にラクマが安い!
ラクマのアピールポイントの一つとして、販売手数料が圧倒的に安いのが売りの一つになります。
販売手数料とは・・・取引が完了した後に出品者の売上利益から差し引かれる手数料のことになります。
価格を決める時に、送料の自己負担分も考慮して利益を考えないといけません。では具体的にメルカリからその特徴などを詳しく見て行きたいと思います。
メルカリ(メリット・デメリット)は?
メルカリの色々な機能やユーザー数や販売手数料などを比較してみましたが、メルカリの方がパッと見メリットが多いと感じた方も多いかもしれませんね。
けれど、実際に使用してみた結果、メルカリならではの使いにくさがあると感じたのも事実。そこら辺もメリット・デメリットとして簡単にまとめておきたいと思います。
<メリット>
- 家にいながら、直ぐにほしい商品を探すことができる
- ほしい商品が安く買える
- 返金保証システムがついている
- ユーザーの数が多い
- 売れやすい
- キャンペーンなどが多い
<デメリット>
- 安易なクレームやキャンセルがあることも
- 手数料がかかる
- フリマアプリの使用法がわからない人がいる
ラクマ(メリット・デメリット)は?
ラクマは販売手数料がメルカリと比較しても、圧倒的に安いのが魅力の一つですが、その他の魅力って何があるんでしょうか。メリット・デメリットを考えると共に考えていきたいと思います。
<メリット>
- 販売手数料が3.5%
- 楽天ポイントや楽天ペイと交換できるので、楽天を使用しているユーザーを取り込める
- 売上金の入金が早い
- 100サイズ以下の商品の発送は「らく得パック」を使用すると全国一律780円
<デメリット>
- 楽天銀行の口座を持っていないと、売上金の振込手数料が1万円以上でも有料になる
- ユーザーの数がメルカリよりも少ない
- らくらくメルカリ便のような安価な配送サービスの提供がない
「メルカリ」と「ラクマ」の使い勝手はほとんど大差なし?

メルカリとラクマの特徴やメリット・デメリット共に色々と見て来ましたが、あまり大差がないのが本当のところの印象です。
画面や操作方法、色などは微妙に違いますが、出品することなどはほとんど一緒になるので、出品や購入することはとても簡単になります。
同時出品は禁止!注意して出品しよう!
メルカリとラクマのどちらかで先に売れた方を販売しようと考えている方がいらっしゃいましたら、それは禁止になっています。
ゲームやDVDなどの不用品はこちらで高く買い取ってくれますよ。気になる方はこちらをチェック。一緒に家の不要物を減らして、賢く色々なお得をゲットしていきましょう。
まとめ

- メルカリとラクマの大きな差は販売手数料の違いになる
- 販売手数料がメルカリ10%、ラクマは3.5%
- 高く売れそうな商品はラクマで出品した方がお得かもしれない
今回は、私が実際に出品したメルカリとラクマについて簡単に調べてみましたが、いかがでしたでしょうか。次回は出品方法なども書いていきたいと思います。気になった方はメルカリやラクマで実際に出店してみてくださいね、家の不用品もお小遣いに化けるかもしれませんよ。最後まで読んで下さりありがとうございました。